アンティークアクセサリー

アンティークのアクセサリーはお手頃なイミテーションからダイヤなどの高級なジュエリーまで幅広くあります。ネックレスはチェーンが最初から付いているもの、またはペンダントトップのみのものもあります。お手軽なもので、教会のメダイユがあります。
パリにある、奇跡のメダイユ教会。この教会で販売されているメダイユを求めて世界中から観光客が足を運んでいます。お守りのようなメダイユですが、こちらの教会は1830年に修道女カタリナがマリアさまからの、人々のためにメダイを作りなさいというお告げを受け、作り配ったところ、当時流行っていたコレラが治まったという言い伝えがあり、このメダイユを持っていると幸せになれるということで有名になりました。

このように今も人気のメダイユですが、蚤の市では、古いメダイユも沢山みかけ、ネックレスにする他、安全ピンにいくつかつけてブローチにしたりと楽しめます。アンティークのネックレスやイヤリング、ブローチなどで、18世紀中頃から流行したマルカジット(マーカサイト)(黄鉄鉱石)というものがあります。ダイヤモンドとは違う金属光沢感ですがキラキラと輝くのでダイヤモンドの代用として作られていました。

1960年や1970年代のヴィンテージアクセサリーは、ポップなものが多く、色がはっきりしたものがあります。イヤリングはそのまま耳にお使いできますが、最近は着物を着用の際、帯留めとして使う方もいらっしゃいます。とても素敵なアイデアですね。アンティークの時計はロレックスやオメガなど、今でも有名なものがあります。

現在とは違って電池ではなく、リューズを手で巻いて針を合わせるというのは古い時計ならではでとても愛着が湧きます。
女性用の時計はアクセサリー感覚に着けられるブレスレットタイプやダイヤがついているものなど、華奢なタイプが多くあります。

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