ステンドグラス

フランスにはステンドグラスで有名な世界遺産に登録されているシャルトル大聖堂があります。パリから電車で約1時間の所にあるシャルトル。ここにそのノートルダム大聖堂はあります。聖母マリアの聖遺物が納められています。大聖堂の建築は1145年に始まりました。12世紀から13世紀に描かれたとても保存状態が良い古いステンドグラスがあります。

そのステンドグラスの深い青はシャルトル・ブルーと呼ばれています。バラ窓と言われる円形のステンドグラスはとても見応えがあります。
このバラ窓は、パリのノートルダム大聖堂でも見ることができます。一般的に販売されているアンティークのステンドグラスも古いものは教会で使われていたものもありますが、1930年〜1950年代頃の一般住宅に使用されていたものが多いです。光に当たるとキレイなステンドグラスは、そのまま窓辺に立て掛けて置く飾り方が簡単です。

玄関の靴箱の上やお部屋のチェストの上に置くのも良いですね。夜にはステンドグラスの後ろにライトスタンドを置いて、昼間の太陽の日差しとは違った温かみのある光を楽しむことができます。お家を新築したり、リフォームする方は最初に計画しているかたもいらっしゃいます。間仕切りの壁にはめ込んだり、ステンドグラス入のドアを使用したりと様々です。

ステンドグラスはカラフルなイメージがありますが、色が使われていないクリアなものもあります。カラーのは可愛らしいですがこちらは色がない分シックな感じです。色やデザインの可愛らしいステンドグラスは、他のアンティーク雑貨との相性も良くどんな部屋にも馴染むので、素敵なインテリアのひとつになります。

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