フランスについて

フランスは、日本からの旅行で人気のある国ですね。特に首都パリに行かれる方が多いと思います。パリは日本から直行便で11時間〜12時間くらい、時差は8時間です。3月最終日曜日から10月最終日曜日まではサマータイムとなり、時差は7時間になります。パリの街は中心の1区から20区まで時計回りに渦巻き状になっています。そして、セーヌ川を挟んで北側を右岸、南側を左岸と呼ばれています。

おもな観光スポットはパリの中心に集まっているので歩いたりメトロを使ってまわることができます。パリと言えば、エッフェル塔、凱旋門とシャンゼリゼ通り、モンマルトルの丘に立つ白亜の寺院サクレクール、ルーブルやオルセーなどの美術館、ヴァンヴやクリニャンクールの蚤の市など沢山の見どころがあります。また、マルシェ(市場)がパリのあちこちで開かれているので、フランス人の日常の雰囲気を味わうこともできます。

パリから日帰りで行ける観光スポットはきらびやかなヴェルサイユ宮殿、海に浮かぶ修道院のモンサンミッシェル、ロワール地方の古城(シャンボール城やシュノンソー城)巡りなどがあります。ヨーロッパで唯一のディズニーランドもあります。パリを十分に観光してしまったら、地方へ行くのも良いですね。ニースやプロヴァンスなどの南フランス、スペインに近いバスク地方、ドイツに近いアルザス地方など、魅力的な場所がフランスには沢山あります。

観光スポットとしても有名な、ヴァンヴやクリニャンクールですが、この蚤の市は50〜60年前くらいの古道具や、100年以上前のアンティークが見つかる場所です。フランスでは昔から、ものを大事に使い続けるという習慣があります。それでも使わなくなったものは人に売り、そこでまた大切にされていくのです。なので、蚤の市というのが日常の一部となっていて、アンティークを生活に取り入れるのが自然なことなのでしょう。
食器や小物、テーブルや家具など様々なアンティークを使って生活している様子は最近のフランスアンティークを好む日本人の憧れでもあります。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment