アンティークキャンドル

アンティーク雑貨で、教会で使われていたキャンドルグラスがあります。手吹きガラスでひとつひとつ歪んだ形がちょっと違っていて、そこもかわいいのですが、ゆらゆらしたガラスは、キャンドルの灯りが跳ね返りとても綺麗です。教会でこのグラスに入れられたキャンドルがいくつも並べられていたのでしょうね。

このグラスの様にもともとキャンドルグラスとして使われていたものもありますが、今では、何でも代用できます。同じガラスですと、昔のジャム瓶は厚みのあるガラスやカットが綺麗なので、キャンドルにピッタリですね。また、ヤギのチーズを作るのに使われた型があります。これは水切りのためにいくつか穴が空いてます。この型にキャンドルを入れて使うと、穴から光が漏れてきれいなので、最近はキャンドルホルダーとして使う方も多いです。

マドレーヌなどの焼き菓子の型もキャンドルの受け皿として人気があります。サビのあるブリキの型はキャンドルとの相性が良いです。スタンドタイプですと、テーブルやチェストなどの上に置く燭台がありますが、デコラティブなものが多くエレガントな雰囲気になりますので、カジュアルなアンティーク雑貨が好みの方は手で持てる高さのないタイプのキャンドルスタンド(キャンドルホルダー)が良いでしょう。

こちらは長いキャンドルを1本立てるタイプです。ホーローや真鍮がありますが、ホーローのものは無地やお花がペイントされたもの、形も、丸や四角、貝をモチーフとしたものもあり、とても可愛らしいです。最近は蜜蝋キャンドルや、形も様々なものがあるので、アンティーク雑貨と一緒にかわいくディスプレイできますね。特に秋冬は季節を感じるディスプレイができます。

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