アンティーク雑貨としてのスイッチ

アンティーク雑貨が好きで色々集めていると細かい所にもこだわりたくなってきますね。古いスイッチもそのひとつではないでしょうか。毎日触れるスイッチ、あまり気にしないと言えば気にしませんが、そこを見た目にかわいいアンティークに変えるだけで雰囲気が変わります。

アンティークのスイッチは丸い形で厚みがあります。全部陶器のもの、カバー部分が真鍮のものがあります。
真ん中につまみがあり、このつまみを倒してオンとオフの切り替えをします。つまみを倒した時のカチッという音が、現代のスイッチとは違う音で味わいがあります。また、シェードランプですが、ソケット部分にスイッチが付いてるものがあり、おおもとのコンセントからの切り替え以外に、このソケットのスイッチでの切り替えができます。

今ではスイッチそのものを変えるのではなく、カバーを変える方の方が多いかもしれません。古いスイッチカバーは少ないかも知れませんが、現行品でアンティーク雑貨に合うようなデザインが豊富に揃っています。真鍮や陶器、木製、陶器に絵が描かれてあるもの、レリーフなどの装飾のあるものなど様々です。工事が必要なく、手軽に変えられるスイッチカバーで、お部屋の雰囲気を変えてみるのも良いでしょう。

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